ナイジェラ・ローソンさんのメレンゲジェラートケーキを作ってみた

海外の料理番組を観るのが好きなのですが、中でもお気に入りの番組が料理家ナイジェラ・ローソンさんの「ナイジェラの簡単!イタリアン・レシピ」です。

ナイジェラさんはイギリスの料理研究家ですがイタリア料理も得意とされていて、この番組もイタリア料理をメインにしたものです。

凝った調理法はあまり無く、シンプルですがちょっとした工夫や出来上がりの美しさが観ていてとても楽しく、そして作ってみたいと思うものばかり。

ナイジェラさん自身もとても魅力的なのですが、番組は制作サイドが考える彼女の「女性としての魅力」を押し出したいのが見ていてビシバシ伝わってきます。

使いにくそうな可愛らしい装飾のキッチンツールなどが出てくるたびに、「それ、ぜったい本人は通常使いしてないよね」とツッコミを入れながら観るのもまた楽しいのです。

と、話がそれましたが、これは絶対作るぞ!と思っていたジェラートを作ってみました。

生クリームと板チョコと市販のメレンゲを使った簡単なアイスクリームケーキです。

断っておきますが、ナイジェラさんのレシピは分量が大雑把なことがあります。

今回も適当な部分があったので、そのあたりは私も適当にこんなもんかな?というくらいで作っております。悪しからず。

では材料です。

材料

  • 生クリーム200ccくらい
  • 板チョコ(好みのもの適量 今回は2/3くらい使いました)
  • メレンゲ(適量 今回は市販のものを3本くらい)
  • ラム酒少々(今回は小さじ1くらい)

※生クリームとチョコレートはチョコレートソース用に少し残しておいてください。

作り方

1 まずはチョコレートを刻みます。

板チョコを刻むときは刃がギザギザのナイフが良いとマーサ・スチュアートも言ってました。そのほうが飛び散らないようです。

2 生クリームを泡立てます。7分立てくらいが良いとか。

3 泡立てた生クリームにラム酒を少し加えて混ぜます。

4 そこに刻んだチョコを入れて混ぜます。

(ここで生クリームはもう少し泡立てたほうが良かったかなという印象ですが続行)

5 メレンゲを砕いて加えます。

6 全体が混ざったらラップをしいた型に流し入れて一晩冷凍庫で凍らせます。

盛りつけ

凍ったアイスクリームケーキを取り出してお好きな器に盛りつけます。

苺などのベリーを添えると良いです(ナイジェラさんはラズベリーを盛ってました)。

ここにチョコソースをかけて食べるのですが、チョコソースの作り方は、とっておいた生クリームに刻んだチョコを入れて弱火にかけ、チョコレートが溶けてとろみがでるまで混ぜるだけです。

とりわけたジェラートにチョコソースを垂らせば完成です。

混ぜて凍らせるだけの簡単なレシピなのに、とても美味しいです。

ラム酒の香りが漂う大人向けのアイスです。メレンゲは凍らせてもザクザクした食感が楽しめます。

作り置きできるのでホームパーティーのデザートにとても良さそうです。

Photo by Yoko Kadokawa

メレンゲジェラートケーキのチョコソースがけ

  • 分量: 3〜4人分
  • 難易度: 簡単
  • 印刷

メレンゲジェラートケーキ

ナイジェラ・ローソンさんの「ナイジェラの簡単!イタリアン・レシピ」で紹介されていたメレンゲジェラートのチョコソースがけは、材料を混ぜて凍らせるだけでできる、簡単だけどとても美味しいデザートです。
ラム酒が入っているので大人向けです。


Credit: nigella.com

食材


・生クリーム 200cc (大さじ2はチョコソース用にとりわけておく)
・板チョコ 好みのもの 20〜30g
・市販のメレンゲ 70g
・ラム酒 小さじ1
・苺やラズベリー 適量

手順

    *ジェラート
  1. チョコレートを細かく刻む。大さじ2はチョコソース用にとりわけておく。
  2. 生クリーム(チョコソース用にとりわけたものの残り)をボールに入れて泡立てる。しっかり泡立てるが、角が立つまでは泡立てない。
  3. 2にラム酒を加えて混ぜる。
  4. さらに1の刻んだチョコを入れて混ぜる。
  5. メレンゲを細かく砕き、4に加えてざっくり混ぜる。
  6. 型にラップを敷き、5を流し入れて一晩冷凍庫で凍らせる。
  7. *チョコソース

  8. とっておいた生クリームと刻んだチョコレートを小鍋に入れ、弱火にかけてチョコレートが溶けてとろみがでるまで混ぜる。沸騰させないように注意し、チョコレートが溶けたら火からおろす。
  9. *盛り付け

  10. ジェラートを型から出し、ベリーを添える。
  11. 適当な大きさにカットしてとりわけ、チョコソースをかけて食べる。

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Yoko Kadokawa

バリエーション豊かな作風で雑誌、Web、書籍、モバイル、広告など様々な媒体で活躍するイラストレーター。デジタル、手描きを問わず、時に美しく、時にコミカルに、常に独自の世界を作り出す。

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