ハロウィン的なお菓子

明日はハロウィンですね。
10月もあっという間だなぁと思いながらお菓子を作ってみました。

用意するものは市販のメレンゲと生クリームとフルーツです。
ハロウィン的な何かにしたかったのでチョコペンも買ってきました。
簡易パブロヴァです。

作り方はお皿にホイホイと並べていくだけ。

©︎ Yoko Kadokawa

もうちょっと良い出来を想像していたのにアレ?って感じですが可愛いので良しとします。

生クリームを絞り袋に入れて使用したのは何十年ぶりだろう……。
100円ショップで袋を買ったのですがプラスチックの口金を仕込む時に袋の先が破れてしまい、そこをラップで巻いて補強しながら使いましたが使いにくかった(笑)

今回使用した市販のメレンゲは「ビゴの店」のものです。

ビゴの店のメレンゲ

以前にナイジェラ・ローソンさんのジェラードを作った時にも使用しています。

こういうメレンゲを売っているお店って少なくて、私は銀座に行く用事がある時はマロニエゲートにあるお店でよく購入します。

そのままかじってももちろん美味しいですし、こうしてお菓子作りにも役立ちます。

ハロウィーンの簡単パブロワ

卵白を泡立ててメレンゲから作るパブロヴァも美味しいですが、市販のメレンゲを使ったパブロヴァも美味しいのです。

市販のメレンゲで作る簡単ハロウィーン風パブロヴァ

  • 分量: 1人分
  • 難易度: 超簡単
  • 印刷

Boo!

卵白を泡立てて自分で作ったメレンゲを使ったパブロヴァは最高に美味しいですが、市販のメレンゲを使うとお手軽にパブロヴァが作れます。
せっかくハロウィーンなので、ハロウィーン風に飾ってみました。
メレンゲがしっかり甘いので生クリームは無糖がおすすめですが、甘いのがお好きな方はお好みで砂糖を入れて泡立ててください。
フルーツは冷凍のものを使うとさらにお手軽です。

食材

  • 市販のメレンゲ 適量
  • 生クリーム 適量
  • お好みのフルーツ 適量
  • デコレーション用チョコペン 適量

手順

  1. 生クリームを角がたつまで泡立て、絞り袋に入れる。
  2. お皿にフルーツを並べて生クリームを絞り出し、メレンゲを乗せる。生クリームとチョコペンを使ってメレンゲに目を描き入れてお化け風にする。

Yoko Kadokawa

バリエーション豊かな作風で雑誌、Web、書籍、モバイル、広告など様々な媒体で活躍するイラストレーター。デジタル、手描きを問わず、時に美しく、時にコミカルに、常に独自の世界を作り出す。

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